リモートチームのための、オープンソースのバーチャルオフィス

超軽量
バーチャルオフィス。

一日中開きっぱなしでもPCの邪魔にならない、リモートチームの居場所。誰がいるかがひと目で分かり、「ちょっといい?」と気軽に声をかけられます。

✓ セルフホストはずっと無料✓ ホスト版は30日無料、カード登録不要

インストールは1人だけ 同僚は招待URLを開けば、ブラウザでそのまま入れます。

リモートでも、オフィスのように働ける。

ひとつのフロアに全員。気配を感じて、スペースに集まり、ひと声で呼ぶ。オフィスでやっていたことが、そのままできます。

Hiroba のロビー。デスク、会議室、キッチンのあるアイソメトリックのオフィスに9人のアバターが散らばっている

ロビーにいれば、気配が伝わる

全員が最初に入るオープンフロア。近づくと相手の声がフェードインして、雑談やすれ違いが生まれます。

「開発」タブのチームスペース。丸いラグの上のテーブルを4人のアバターが囲んでいる

スペースは、作り放題

タブの+から、チームや案件ごとにスペースを追加。会議室・デスク・ラウンジ・カフェから間取りを選べて、中にいる全員が常に声でつながります。

通話中のロビー。右上に「中村と通話中」のバナーと画面共有・カメラ・切断のボタン

離れていれば、呼べばいい

一覧から相手を選ぶと、どのスペースにいてもすぐ1対1。画面共有もその場で。取り込み中の相手にはつながりません。

Hiroba でできること。

在席が見えて、近づけば話せる。それだけで、オフィスの気配が戻ります。

誰がいるか、ひと目で分かる

在席・離席・通話中・取り込み中が、一覧に常に出ています。

近づくだけで、話せる

会議も招待もいりません。相手に歩み寄れば、声がつながります。

離れていても、ワンクリックで呼べる

一覧から相手を選べば、どこにいてもすぐ話せます。画面も共有できます。

一日中、開いたままにできる。

重いツールは各自が閉じてしまい、誰もいないオフィスだけが残ります。Hiroba は本業の裏で一日中動く軽さで作っています。

0% アイドル時CPU 移動・発話なしのとき、ほぼゼロ
約100MB 常駐メモリ 一日中つけても常駐を小さく保つ設計
<300ms 音声遅延 P2P直結。体感で違和感のない範囲
数秒で起動 起動時間 Tauri製。Electronより小さく軽く

数値は設計目標値です。実測結果が揃い次第、更新します。

オープンソースです。

サーバーもクライアントも、すべて Apache-2.0 で公開。中身を読んで確かめられて、自分のサーバーでも動かせます。

$ git clone https://github.com/ludo-technologies/hiroba
$ cd hiroba/server && cargo run
✓ hiroba-server listening on 0.0.0.0:8787
# 単一バイナリ・DB不要。これだけでフロアが立ち上がります
  • 単一バイナリ・DBレスRust製サーバーは外部依存なし。社内ネットワークでも数分で self-host できます。
  • 音声はサーバーを通らないサーバーが扱うのは位置と在席の制御データだけ。音声はWebRTCのP2Pで直接つながります。
  • 仕様まで公開ワイヤープロトコル(PROTOCOL.md)や要件・実装状況のドキュメントも、すべてリポジトリにあります。
  • self-host も同じ製品ホスト型と同じコードベース。無料・席数無制限で、機能の出し惜しみはありません。

GitHub でコードを見る→

始め方は、ふたつ。

運用おまかせのホスト型と、自前で立てるOSS。どちらも同じコードベースです。

おすすめ

Hosted

ホスト型

インフラはこちらで運用。Google / GitHub / メールでサインインし、組織を作ると30日トライアルが自動で始まります。

  • Google / GitHub / メール サインイン
  • 組織の作成・招待リンク・メンバー管理
  • 企業ネットワークでも、安定してつながる
  • 30日無料・カード登録不要。終了後は ¥300/席/月(税別)
チームで30日無料で試す→

Open Source

OSS self-host

単一バイナリのサーバーを自前で起動。DBレス・ゲスト入室で、社内ネットワークでも数分で動きます。

  • Apache-2.0(特許条項つき)
  • 単一バイナリ・外部依存なし(DB不要)
  • ゲスト/簡易入室、OAuthは任意で有効化
  • セットアップ手順・プロトコル仕様を公開
GitHubで見る→

まずは2〜3人で、
一緒に試してみよう。

同僚と試す時間を決めてから始めるのがおすすめです。ホスト型は組織を作ると30日間の無料トライアルが始まります。カード登録は不要です。

1. アプリを入れるのはあなた1人

言い出しっぺの PC に macOS / Windows アプリを入れるだけです。GitHub Releases から配布しており、macOS 版は署名・公証済みです。

2. 組織を作って、同僚を招待

Google / GitHub / メールのいずれかでサインインして組織を作成。招待リンクを送れば、同僚はインストール不要でブラウザから同じフロアに参加できます。

3. 同じ時間に入って、話してみる

決めた時間にフロアに入り、マイクのミュートを解除して、近づいて話してみましょう。次の作業時間は、Hiroba を開いたまま過ごしてみてください。

アプリをダウンロード

Windows ならコマンド一発でも: winget install hiroba

あなたのチームにも、
オフィスを。

まずは2〜3人で、同じ時間に。誰がいるか確かめて、近づいて、ひとこと話してみてください。カード登録は不要です。