ロビーにいれば、気配が伝わる
全員が最初に入るオープンフロア。近づくと相手の声がフェードインして、雑談やすれ違いが生まれます。
リモートチームのための、オープンソースのバーチャルオフィス
一日中開きっぱなしでもPCの邪魔にならない、リモートチームの居場所。誰がいるかがひと目で分かり、「ちょっといい?」と気軽に声をかけられます。
ひとつのフロアに全員。気配を感じて、スペースに集まり、ひと声で呼ぶ。オフィスでやっていたことが、そのままできます。
全員が最初に入るオープンフロア。近づくと相手の声がフェードインして、雑談やすれ違いが生まれます。
タブの+から、チームや案件ごとにスペースを追加。会議室・デスク・ラウンジ・カフェから間取りを選べて、中にいる全員が常に声でつながります。
一覧から相手を選ぶと、どのスペースにいてもすぐ1対1。画面共有もその場で。取り込み中の相手にはつながりません。
在席が見えて、近づけば話せる。それだけで、オフィスの気配が戻ります。
在席・離席・通話中・取り込み中が、一覧に常に出ています。
会議も招待もいりません。相手に歩み寄れば、声がつながります。
一覧から相手を選べば、どこにいてもすぐ話せます。画面も共有できます。
重いツールは各自が閉じてしまい、誰もいないオフィスだけが残ります。Hiroba は本業の裏で一日中動く軽さで作っています。
数値は設計目標値です。実測結果が揃い次第、更新します。
サーバーもクライアントも、すべて Apache-2.0 で公開。中身を読んで確かめられて、自分のサーバーでも動かせます。
$ git clone https://github.com/ludo-technologies/hiroba
$ cd hiroba/server && cargo run
✓ hiroba-server listening on 0.0.0.0:8787
# 単一バイナリ・DB不要。これだけでフロアが立ち上がります
運用おまかせのホスト型と、自前で立てるOSS。どちらも同じコードベースです。
Hosted
インフラはこちらで運用。Google / GitHub / メールでサインインし、組織を作ると30日トライアルが自動で始まります。
Open Source
単一バイナリのサーバーを自前で起動。DBレス・ゲスト入室で、社内ネットワークでも数分で動きます。
同僚と試す時間を決めてから始めるのがおすすめです。ホスト型は組織を作ると30日間の無料トライアルが始まります。カード登録は不要です。
言い出しっぺの PC に macOS / Windows アプリを入れるだけです。GitHub Releases から配布しており、macOS 版は署名・公証済みです。
Google / GitHub / メールのいずれかでサインインして組織を作成。招待リンクを送れば、同僚はインストール不要でブラウザから同じフロアに参加できます。
決めた時間にフロアに入り、マイクのミュートを解除して、近づいて話してみましょう。次の作業時間は、Hiroba を開いたまま過ごしてみてください。
Windows ならコマンド一発でも: winget install hiroba